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立場が人を育てるとは?

サッカーチームに限らず、会社や法人など、どんな組織でも言われることである。

サッカーも例外ではなく、同じチームに属していても、チームメンバーや自分の立ち位置が変わることで、人が育つことがある。


会社組織でいうと、いちプレーヤー、メンバーであったのが、ある日を境に、マネージャーや係長、課長など、組織のトップに立つことが代表的な例である。

いちプレーヤーと、組織を率いる立場では責任も変われば、見える景色、入ってくる情報など大きく環境が変化していく。マネージャーとは、「組織を介して、事を成すこと」が役割であるため、いちプレーヤーとして役割を継続してしまうと、組織はまるで機能しない。これに気づくか、気づかないかは大きな差である。とまぁ、組織論の話はおいておいて。。。


さて、サッカーに置き換えて考えてみても、同じことが言える。

今まで5年生として6年生の試合に混ざって試合に出場していたときと、自分が最上級生として試合に出場するのとでは、大きく役割が変わる。

「引っ張ってもらっていた立場」から、「引っ張っていく立場」に変わるからである。

また、ちょっとしたポジションの変更でも同様である。DFをしていた選手がボランチにコンバートされたとき、従来の動きとは全く異なる。


こんなとき、何が大切か。

私が大切だと思うことは、ふと立ち止まって、「自分がやるべきことは何か?」を考えてみることである。また、分からない場合は、監督やコーチに聞いてみるといい。

ヒントは、自分の過去の経験にあるはずだ。

「6年生はどうやってチームを盛り上げていたのだろう?」

「あの選手であれば、どんな声かけをしたのかな?」

「自分が、今のポジションに要求していたことは何かな?」


このとき、大切なことは、「人のせい」ではなく、「自分は何ができるか?」と考えることである。出来ない、ミスをした選手を一方的に責め立てても、何も進歩がないどころか、チームとしてはマイナスになる。

そうではなく、「自分はどうやったらカバーできたか」、「どういう声をかけていたらミスをしなかったのか」と、「自分ゴト」として考えることで、何倍にも成長につながる。


感覚的に、楽しくサッカーをやっている選手こそ、こういう機会で考えてみてほしい。

それが、今後の人間形成にもつながる、大切なことであると思う。


新チームで公式戦がスタートし、何かうまくいかないと感じている皆さんにおススメです。


アルバでも、リーダーシップを発揮し、チームを率いていく選手が出てくることを期待しています。もし、自分はキャプテンではないと考えた人がいれば、その瞬間に成長は止まりますよ。自分にしかできないことは、きっとあるはず。


さぁ育成、育成。選手の成長がスタッフのエナジーです。




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