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セレッソ大阪vs横浜Fマリノス観戦記

更新日:2021年10月25日

サッカー知識のアップデートも兼ねて、久しぶりにJリーグを観戦。

小学生時代、まだ長居球技場だった頃、試合や大会でよく来たなぁと懐かしさを感じながら歩いていたところ、セレッソ大阪の監督である、小菊さんのフラッグ登場。


約30年前、セレッソ大阪Jrにいた私であるが、大学を卒業した小菊さんがコーチに就任。全日本少年サッカー大会(全国大会)に大阪府代表で出場し、一緒に読売ランドへ行った頃が思い出され、これまた懐かしさを覚える。

それにしても、選手出身でなく、生え抜きで、トップの監督になるのは本当に凄いこと。

試合前、マリノスベンチへ自ら出向き、深々と頭を下げる小菊さん。低姿勢も変わらず。


さて、試合であるが、結果はセレッソが2-1で勝利。

マリノスは、4-3-3でサイドバックがインナーラップし、中盤に厚みを持たせ、ポゼッションで優位に進め、試合を支配。対するセレッソは、いったん、リトリートしながら背後のスペースをリスク管理しながら、粘り強い守備で対抗。結果、序盤に2点をリードしたセレッソが反撃を1点に抑え、勝利。


マリノスは、サポートの角度、タイミングが徹底して訓練されており、簡単にボールを奪われない(必ずパスの出し手の視野内にサポートがいる)。特に、サイドバックがボールをもった際、FWが外に抜ける動くフリをしながら、足元にボールを入れ、中へターンするプレーは、秀逸。ただ、リトリートされた際に、最後のアイディアが少し乏しく、得点に至らなかった。やはり、最後は組織を破る、個の力、イマジネーション、コンビネーションが必要。


セレッソは、全体がコンパクトにオーガナイズされ、ゾーンとマンツーマンを使い分けながら、集中力高くディフェンス。サイドで起点をつくられることは織り込み済みで、ペナルティエリアには侵入させない。相手をしっかり研究しており、相手の2センターバックに2トップをぶつけ、サイドバックがオーバーラップするため、カウンターで2対2の状況を敢えて作りにいく。結果、カウンターで2得点。それにしても、サイドで時間をつくれる、乾、坂本、清武の存在は大きい。特に乾は、ボールをさらしているように足元へ置くため、とれると思って飛び込むとかわされる。迂闊に飛び込めない。でも、この3人、めちゃくちゃ走る。猛烈にプレスにいき、プレスバックも怠らない。そして、ボランチの藤田、喜田が効いている。最後のところで身体をはり、割らせない。パスコースの穴を空けない。


やはり、強烈なプレッシング、運動量、球際は、もはや当たり前。これは土台。この中でも、組織を平然と破っていく、組織を壊せる個をいかにつくっていくか。個のダイヤモンドをいかにみつけて磨いていくか。進むべき方向性は間違っていないことを、再認識できた日でもあった。


小菊さん、勝利おめでとうございます!!


それにしても、スタジアムが改修され、動画や音響やライトを駆使できるようになり、どんどんエンターテインメント化している。Jクラブも日々チャレンジしている。スポーツビジネスが拡大する日も、そう遠くないとも感じた日でもあった。

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