FC.ALBAの目指す姿

FC.ALBAは、クラブ創立15周年を機に、  クラブが目指す姿をスタッフで議論を重ね、策定致しました。
短期的なものではなく、クラブが持続的にかつ長期的に、どうあるべきか。社会の中で、どういう役割を担っているのか。クラブの羅針盤、判断基準として、活動を進めて参ります。

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FC.ALBAミッション

私たちは、サッカーを通じて「人財」を育成し、
地域社会へ貢献し続けるクラブを目指します

FC.ALBAは、2007年に発足し、クラブ名である『ALBA=日の出(スペイン語)』のとおり、

「一人ひとりの個性を光り輝かせる」ことをミッションに活動を推進して参りました


社会の公器であることを自覚し、お預かりした子ども達(=ダイヤモンド)を、サッカーを通じ、

心技体を磨き、かけがえのない仲間をつくり、真剣勝負の場を通じて自信をつけ、

喜怒哀楽を表現し、失敗から学ぶこと等の経験をとおして『人間力の形成』を図ってきました


この度、クラブが15周年を迎えるにあたり、次の15年にむけてミッションを再定義致します


FC.ALBAという、育成プラットフォームは、ミッションに共感頂ける皆様のご支援を通じて

コミュニティの枠を拡げ、スケールアップさせることで、更にたくさんの「人財」育成を進めて参ります


また、クラブが様々な形で利活用されることで、地域社会や経済活動にも貢献して参ります

そして、子ども達や地域社会のため、持続的な体制づくりを進めます

 

​​実現したい未来

FC.ALBAは、選手、保護者、スタッフが一体となって、人財を育成することを使命とし、活動を進めて参りました。

ミッションの再定義どおり、今後は、より共感頂けるパートナーやサポーターを募り、巻き込むことで更なる社会貢献に寄与して参ります。また、FC.ALBAで育った選手が卒団した後も、「AIBA祭」などでOBOGとコミュニティを形成し、経験を積んだ卒団生がスタッフとして次の人財を育てていく。そして、支えて頂いたパートナーやサポーターへ恩返しするとともに、次は立場を変え、FC.ALBAを支援していく。​このような人財育成コミュニティを次の15年にむけて、構築していきます。

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FC.ALBAの想い

FC.ALBAは、クラブ創立15周年を迎えるにあたり、スタッフで議論を重ね以下の結論に至りました。


「多くのサッカー好きな子ども達が笑顔でプレーできる、サッカーを通じて成長できるクラブでありたい。

そして、スタッフは子ども達を『人財』として次のステージへ送り出す責務がある」


一方、昨今のサッカー人気により、より高いステージで成長するためには、大会費用やグランド・用具費用など

多くの費用がかかることも事実です。

高いレベルでサッカーをしたくても、できない子ども達も出てきてしまいます。


次の15年に向けて、社会の公器として、そんな課題解決にチャレンジしたい。

サッカー好きな子ども達が一人でも多く、高いレベルでサッカーができる環境をつくりたい、

大阪府準優勝、ベスト8の壁を破り、関西、そして全国の舞台へチャレンジするために、

遠征や大会運営など多くの成長機会をつくってあげたい。


クラブミッション、実現したい未来に共感頂けるパートナー様、サポーター様と

一緒にこの大きな社会貢献活動にチャレンジをしていきたいと思います。

ALBAで育った子ども達が、将来、社会人として、社会に貢献するとともに、

ご支援いただいた皆様への恩返しやALBAを支援してくれるような循環を目指して参ります。

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